「アルハンブラの思い出」ベーシック編『フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?』第23回 by 沖仁

沖仁による実演動画

アルハンブラの思い出」ベーシック編

今回から、クラシック・ギター史上最も有名な曲のひとつ「アルハンブラの思い出」を取り上げます。

フランシスコ・タレガによるこの作品は、グラナダのアルハンブラ宮殿の噴水のきらめきを描いたとされる名曲です。原曲では全編にわたってトレモロ奏法が用いられ、その美しさはとても印象的です。

今回は、あえてトレモロやフラメンコ固有のテクニックを封印し、アコースティック・ギターでも無理なく演奏できるようにアレンジしました。ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。

続きはアコースティック・ギター・マガジン2026年9月号、Vol.109をご覧ください!

アコースティック・ギター・マガジン 2026年9月号 Vol.109

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沖仁

おきじん 1974年、長野県生まれのフラメンコ・ギタリスト。14歳より独学でエレキ・ギターを始める。カナダで1年間クラシック・ギターを学び、その後スペイン・アンダルシアに居を移す。2006年にメジャー・デビュー。2010年、スペインの第5回ムルシア“ニーニョ・リカルド”フラメンコ・ギター国際コンクール国際部門で、アジア人として初めて優勝。近年フラメンコ・ギター・アンサンブルを立ち上げ、後進の育成にも尽力。最新作は2022年9月発売の『20 VEINTE~20 年の軌跡~』。

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