【動画連動】森 大翔がBromo GuitarsのBAN4CE bkを試奏&レビュー!

【PR】取材・文:鈴木伸明 写真撮影:小原啓樹 動画撮影・編集:AMP UP

森による試奏動画はこちら!

Bromo Guitars/BAN4CE bk

Bromo Guitars/BAN4CE bk(前面)
Bromo Guitars/BAN4CE bk(背面)

独自のブレイシングを採用したオールマホのエレアコ

精悍な印象を与えるソリッド・ブラックのボディに、モダンなシェイプの通称“ヒルサイド・カッタウェイ”が施されたBAN4CE bk。オール·マホガニーのボディには、独自構造のToneFlowブレイシングを採用して、軽量で豊かな生鳴りを実現。扱いやすく素直なトーンを生み出すオリジナルのピックアップ&プリアンプの搭載も魅力だ。

Bromo Guitarsのオリジナル・プリアンプ=BZP1
オリジナル・プリアンプのBZP1を搭載。4バンドEQにチューナーも完備

メロウで説得力のある単音。
優しく弾いても良さが出るギター──森 大翔

森 単音の説得力がすごい。中低音がよく出ていてメロウな感じがします。ジャズっぽいフレーズをつい弾いちゃいますね。ラインで出力した音も素直で使いやすいです。アンプのリバーブをかけなくても音の余韻が感じられて、説得力のあるトーンですね。指弾きで繊細に弾いてもしっかり応えてくれるし、かなり安心感があります。黒いギターはイナタい音がするイメージを勝手に持っていましたが、まったく逆でした。バンドの中で使っても埋もれないだろうし、静かめに歌う男性の弾き語りにも合いそう。優しく弾いても良さを出せるギターですね。

Bromo Guitars/BAN4CE bk

SPECIFICATIONS

  • 価格:77,000円(税込)
  • トップ:マホガニー単板
  • サイド&バック:マホガニー
  • ネック:マホガニー(2アマラ・エボニー・スカンクライン)
  • 指板:アマラ・エボニー
  • スケール:648mm
  • 指板幅(0f位置):43mm
  • ピックアップ:Bromo BZP1
  • 問:キクタニミュージック ☎︎0561-53-3007

試奏者:森 大翔

森 大翔

もり・やまと。2003年、北海道生まれ。16歳の時にロンドンで行なわれた“Young Guitarist of the Year 2019”で優勝。2021年に「日日」でデビュー。卓越した演奏と無垢な歌声を武器に、作詞作曲まですべてセルフ・プロデュースで手がける。今、最も注目すべき若手ギタリストのひとり。

アコースティック・ギター・マガジン2026年9月号 Vol.109

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