【PR】撮影=星野俊 取材/文=久保木靖 動画=アコースティック・ギター・マガジンWEB
EASTMAN/E20-D-TC-LSH
トニー・ライスの使用で有名になったラージ・サウンドホールのドレッドノート(元の所有者はクラレンス・ホワイト)がモチーフ。デイナ・ボジョア監修のもと、21フレットやべっ甲柄ピックガードなど、ブルーグラスの王道モデルに仕上がった。特殊な熱処理を施したトップ材はパワーとキレのあるサウンドを実現。稲葉和裕がエンドース・アーティストになっている。
野外コンサートで使ったら気持ちいいに違いありません!──井草聖二
井草 ドレッドノートらしい力強いサウンドとラージ・サウンドホールがブルーグラス・ファンにはたまらないポイントでしょうね。ピック弾きのサウンドはもちろん抜群ですが、サム・ピックを併用した指弾きによるモダンなカントリー・プレイにもよく合う印象。アタックが強くサステインが短めなので、特に速弾きやリズム・ギターに向いていますね。圧縮された音が一気にバーンと出ますから、野外コンサートで使ったら気持ちいいに違いありません!
【試奏動画】EASTMAN/E20-D-TC-LSH
試奏者:井草聖二

88年生まれ。09年にデビューし、同年に“FINGER PICKING DAY 2009”で最優秀賞とオリジナル・アレンジ賞を受賞。翌10年、米国カンザス州の世界的ギター・コンテスト“39th Walnut Valley Festival”に日本代表として出場、トップ5に選ばれる。緻密なフィンガーピッキング・スタイルを武器とし、プロ・ギタリスト/コンポーザーとして国内外で活躍中。YouTubeのチャンネル登録者数100万を超えるトップ・インフルエンサーでもある。
公式HP:https://www.igusaseiji.com/
YouTube:@SeijiIgusa
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Instagram:seiji_igusa
TikTok:@seijiigusa
アコースティック・ギター・マガジン2025年9月号 Vol.105
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