アコースティック・ギターが上手くなりたい人のための“アコギ上達100の裏ワザ”。すべてのアコギ弾きに役立つヒントを紹介!
文:いちむらまさき イラスト:花くまゆうさく
※本記事は『アコギ上達100の裏ワザ』(小社刊)の内容を転載したものです。
派手な裏ワザ&リズム感を習得したければ
➡ベース・スラップをコピー
スラップとは、弦を親指で叩いたり、人差指や中指で引っ張って放つようにプレイするベースのワザです。エレキ・ベースでもウッド・ベースでも行われますが、ウッド・ベースのスラップは少し特殊なので、ここではエレキ・ベースのプレイを模写します。
ギターでこれを行うと、かなり強力なサウンドが出せると共に、見た目のビックリ度も保証されます。ただし、ステージ上であまり長い時間やると飽きられるので、ほんの一瞬、ある種の“出し惜しみプレイ”として披露するのがいいでしょう。一瞬のために地道な練習をする──これが他のプレイにも影響するのです。
譜例は、どの指で弾いてもOKとしますので、いろいろと試してみてください。親指はすぐに離すように叩くか、1本上(1弦側)を叩くような角度にすると、上手く鳴ります。また、他指(>)は引っ張って放つようにしましょう。
もし音がきれいに出ない瞬間があっても、アタックの音の迫力があれば大丈夫です。必ずメトロノームやリズム・ボックスと練習するように。なお、フレーズ自体を自由に改造していくと、自分なりのフレーズが生まれてくるので、ぜひトライしてみてください。
- ギブソンよりソングライター・シリーズの新作エレアコとしてSongwriter Recording Artistが2モデル登場
- 崎山蒼志が6月12日に新作リリース記念ライブを開催! ゲストにMega Shinnosuke、原口沙輔らが登場
- 君島大空×水野蒼生が4〜5月にビルボードライブ東京/大阪にて管弦楽形態の公演を開催
- TOKYOハンドクラフトギターフェスが5月23〜24日に開催! 押尾コータローらがステージに登場
- 斉藤和義の最新シグネチャー・モデル=Kazuyoshi Saito J-45 2026が、エピフォンのInspired By Gibson Customシリーズより登場
- 由薫が“夜”をテーマにしたライブ・シリーズを開催! 第1弾はプラネタリウムでアコースティック・ライブ









