【PR】撮影=星野俊 取材/文=久保木靖 動画=アコースティック・ギター・マガジンWEB
BOURGEOIS/Downeast L/E Soloist
デイナ・ボジョア本人の厳格な基準に基づいて製作される、完全イーストマン社製のボジョア・ギター“Downeastシリーズ”がついに誕生。世界125本限定(日本へはわずか28本)の第一次出荷から、Soloistを紹介しよう。フィンガースタイリストに人気のボジョア定番器で、懐の深いレンジが特徴。ボルト・オン・ネックの採用により、サウンドの剛性と調整のしやすさが利点だ。
ネックから振動がバリバリ伝わってくる大迫力のギター。──井草聖二
井草 すごい大音量ですね。サイズから考えられないくらいの音量に驚きました。高音弦の響きは芯のあるしっとり系で、メロディ弾きに扱いやすいかなと。一方の低音弦は高音成分がかなり乗っているため、パリッと響いて気持ちがいいです。もちろん開放弦もきれいなんですが、ハイポジションを使ったテンション・コードでも音が分離して響くので、ジャンルを選ばないモデルだなと感じます。見る角度によって杢目が変わるトップ材もとてもゴージャス!
【試奏動画】BOURGEOIS/Downeast L/E Soloist
試奏者:井草聖二

88年生まれ。09年にデビューし、同年に“FINGER PICKING DAY 2009”で最優秀賞とオリジナル・アレンジ賞を受賞。翌10年、米国カンザス州の世界的ギター・コンテスト“39th Walnut Valley Festival”に日本代表として出場、トップ5に選ばれる。緻密なフィンガーピッキング・スタイルを武器とし、プロ・ギタリスト/コンポーザーとして国内外で活躍中。YouTubeのチャンネル登録者数100万を超えるトップ・インフルエンサーでもある。
公式HP:https://www.igusaseiji.com/
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