AKB48の奥本カイリがサウンドメッセ2026に向けて選んだヤマハのTAS1E UM

AKB48の奥本カイリが、2026年5月に開催される国内最大級の弦楽器イベント“サウンドメッセ in OSAKA”に向けて選んだという新たな相棒は、ヤマハのトランス・アコースティック・ギター=TAS1E UM。
人生初のアコギ弾き語りライブでプレイ予定の本器を選んだ決め手や魅力を語ってもらった!

取材・文=角 佳音 撮影=小原啓樹

Yamaha/TAS1E UM

Yamaha/TAS1E UM(前面)
Yamaha/TAS1E UM(背面)

ライブに向けて選んだ相棒

奥本カイリがサウンドメッセのステージに向けて選んだというヤマハのTAS1E UM。これまでにPACIFICA、REVSTARという2本の同社製エレキ・ギターを手にしてきた奥本にとって、本器が3本目のヤマハとなる。

TAS1E UMは、深みのあるボディのブルーが印象的なヤマハの“トランス・アコースティック・ギター”(編註:本体の響きとエフェクト音を一体化して鳴らすことができる、ヤマハの独自技術が搭載された新しいアコースティック・ギター)の最新モデル。

本器を選んだ決め手について、“いろいろ試したんですが、どれも良くて迷っていたんです。でもやっぱりビジュアルも大切だなと思って、ペンライト・カラーにするくらい青が好きなので、このギターを選びました”とのこと。

また現在自宅で使用しているフェンダーのFA-235Eと比較し、“FA-235Eはボディが大きめで、音がよく響くんです。それが好きなんですけど、違った響き方を楽しめる小柄なギターにも挑戦してみたいと思っていた時に、今回の出会いがあったんです”と話してくれた。

さらにサウンドについては、“エレキ・ギターのようにジャカジャカと弾けるギターを求めていたので、そのイメージに合うのがこのギターでした。アコギなのにちょっといかつい音も表現できるギターだと思います”とのこと。

ロゼッタ
奥本の好きな“青”色のアバロン貝で装飾されたロゼッタ
コントロール
ヤマハの独自技術“TransAcoustic”構造を搭載。内臓エフェクトはコーラスとリバーブがセットされている

Yamaha/TAS1E

Items

ピック、カポ
愛用しているマスター8ジャパンのピック=
Infinix hard Polish with Rub ver Grip JAZZ TYPE 0.88とカイザー×フェンダーによるコラボ・モデルでエレキー・ギター向けカポのKGEFSGA Surf Green

サウンドメッセ in OSAKA 2026出演情報:
https://sound-messe.com/artistsingle?evid=16

奥本カイリ(AKB48)

 

サウンドメッセ in OSAKA 2026

◎スケジュール

日程
2026年5月16日(土)11:00〜18:30
2026年5月17日(日)10:00~17:30

会場
アジア太平洋トレードセンター・ATCホール
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10

チケット
前売券:2,000円/当日券:2,500円(各プレイガイドにて発売中)

■18才以下:無料
*要学生証または身分証明書

■ハンディキャッパー:1,500円(当日券のみ)
*要障害者手帳

※すべて消費税込

サウンドメッセ in OSAKA
https://sound-messe.com/

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