7(♭9)[ドミナント・セブンス・フラット・ナインス]の押さえ方
7(♭9)[ドミナント・セブンス・フラット・ナインス]の5弦ルート【例:C7(♭9)】
7thと♭9thの組み合わせは雰囲気が良く、味わい深いコードになります。楽曲中に7(♭9) コードが登場すると曲のストーリー性が増し、美しい流れとなります。
7(♭9)[ドミナント・セブンス・フラット・ナインス]の6弦ルート【例:G7(♭9)】
ジャズやボサ・ノヴァではもちろん頻出コードですが、近年ではJ-POPでも頻繁に耳にするようになったコードで、おしゃれなバンド・サウンドにも必須となっています。親指で6弦を押さえるのがキツい場合は6弦をカットして、4弦〜1弦だけを弾いてもOKです。
7(♯9)[ドミナント・セブンス・シャープ・ナインス]の押さえ方
7(♯9)[ドミナント・セブンス・シャープ・ナインス]の5弦ルート【例:C7(♯9)】
ロックからジャズまで幅広く使われているコードです。ジミ・ヘンドリックスが多用していたことにちなんで、“ジミヘン・コード”と呼ばれることもあります。
5弦ルートのコードが最も響きが安定していて、耳馴染みがあるサウンドになっています。各指を立てるようにしてすべての音がきれいに鳴るようにしましょう。
7♯9[ドミナント・セブンス・シャープ・ナインス]の6弦ルート【例:G7(♯9)】
G7コードを押さえた状態で、♯9thの音を小指で押さえるコードです。人差指から小指までの幅が広くなるので、手をガバっと開くようなフォームを意識しましょう。
実践してみよう!
【練習用コード進行例】
7(♯9) から7(♭9) へ移り変わる美しい展開のフレーズです。特に、2弦の(♯9) と(♭9) の音がはっきりと聴こえるように弾くと良いでしょう。ジャズ風に4つ打ちで弾くとかっこよさが際立ちます。

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![7(♯9)[ドミナント・セブンス・シャープ・ナインス]の6弦ルート](https://acousticguitarmagazine.jp/wp-content/uploads/2026/08/2026-9-chord-altered-tension-008-1024x683.jpg)









