アコギ・マガジン最新号の特集は“パーラー・ギターという美学。” 2026年10月27日に発売!

19世紀〜20世紀初頭に応接間(パーラー)で弾く楽器として社交場を彩ったパーラー・ギター。昨今ではミニ・ギターやトラベル・ギターとさまざまな呼称に変化しているが、小型ギターは現代まで広く親しまれている。そんな“パーラー・ギター/小型ギター”の魅力に迫る『アコースティック・ギター・マガジン 2026 AUTUMN ISSUE Vol.110 12月号』が2026年10月27日(火)に発売。表紙には、藤原さくらと1880年代製のマーティン1-21が登場。

表紙

CONTENTS

◆SPECIAL PROGRAM
パーラー・ギターという美学。

19世紀〜20世紀初頭、応接間(パーラー)で弾く楽器として、社交場をエレガントに彩ったパーラー・ギターは、アコースティック・ギター初期の歴史を語る上でも重要な存在である。米国では、ブルースの発展に寄与したり、昨今ではプライベートな音楽至高との相性が良かったりと、その姿を変え続けながら、今でも皆の心をつかんでいる。今回の特集では、そんなパーラー・ギター/小型ギターの魅力に迫る。

THE INSTRUMENTS
Ren Ferguson Co.〜モンタナの大地で育まれるレン・ファーガソン・ギターズ

長年ギブソン・アコースティックのマスタールシアーを務め、その後フェンダー社ギルド・ギターのエンジニアとしても活躍した伝説の名工/レン・ファーガソン。アメリカン・アコースティック・ギターの歴史を体現してきた彼は、現在もなお愛するモンタナの地で家族とともに自身の名前を冠したギター製作を継続している。ギター製作に人生のすべてを捧げてきた彼の生きざまを見てみよう。

INTERVIEW

連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の”キ”

連載

特別歌本小冊子
AGM SONG BOOK Vol.24『パーラー・ギターで爪弾きたい、秋の夜長の小曲集』(※電子版には掲載されていません)


アコースティック・ギター・マガジン2026年12月号 Vol.110

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