アコースティック・ギターが上手くなりたい人のための“アコギ上達100の裏ワザ”。すべてのアコギ弾きに役立つヒントを紹介!
文:いちむらまさき イラスト:花くまゆうさく
※本記事は『アコギ上達100の裏ワザ』(小社刊)の内容を転載したものです。
指弾きで大きな音量を打ち出したいときは
➡ピックなしのストロークを練習しよう
右手の人差指には、当然ながら爪があります。もちろん、親指にも爪があります。この両者を使えば、ピックなしでもストロークを弾くことができます。方法は簡単、人差指と親指を触れさせて上下するだけです(厳密に言えば、親指に関しては爪の横の皮膚経由でピッキングすることになるかもしれません)。
さて、これが“痛い”と感じるようだと、それは、ピックを持ってのストロークのときに右手に力を入れ過ぎだと言えます。弱く弾いても、大きな音量は出せます。そのポイントを見極めるためにも、ピックなしでのストロークを練習してみましょう。
そして、ピックなしでストロークができれば、すぐに指弾きに移行することができます。これで、表現の幅が広がるのです。
アコギ上達100の裏ワザ
- 韓国のシンガーソングライター10CM(シプセンチ)が3月28日に東京にて来日公演を開催
- 秦 基博が弾き語りライブ“横浜弾き語り研究会 Vol.1”を開催 中島寂、スーパー登山部Hinaも出演
- マーティンより歴代製品の特徴を融合したアコギ弦、Era Treated Acoustic Guitar Stringsが新発売
- マーティンの新しいRoad SeriesがNAMM 2026で発表 Modern/Retroの2バージョンで計18本のエレアコが新登場
- ギター製作家のアーヴィン・ソモギによる書籍『アコースティック・ギターの構造と科学』が発売
- フェンダーがカスタマイズ・レザー・ストラップをプレゼントするキャンペーンを開催中










