ROLLY meets Logic Wave
楽しみながら音楽に向き合っている人ほど、グッとくるブランド。

──ROLLYさんはLogic Waveのことは知っていたそうですね?
そうなんですよ。SNSにCantareelの記事が回ってきて、“これは試してみたい”と思っていたところに、今回のオファーをいただいて。すごい偶然ですよ。だから今日は楽しみにしてました。
──Logic Waveの製品をまとめて体験して、まず何を感じましたか?
開発者の石橋さんが“こういう音があったら良いのになぁ”って思い描いたものを、本当に自分の手で形にしている、その仕事に対する感動ですね。まだ誰も通っていない道を、自分の足で踏み固めている感じがある。その姿勢に胸が熱くなりました。
──Logic Waveというブランド全体には、どんな思想を感じました?
楽器への愛情ですよね。楽器そのものを大事にしているし、それを弾く人の気持ちもちゃんと考えている。今はデジタルでなんでもできる時代ですけど、実は僕、歌を録る時もパンチインしないんですよ。一発でやる。テイクも残さない。不便やけど、そこからしか生まれないものがあると思っていてね。Logic Waveの製品にも、その“不便さの中の豊かさ”に近い匂いを感じました。
──音楽的なおもしろさはどこにありますか?
音楽の状況そのものを変えてくれるところでしょうね。例えばnatu-reverbなんて、正月に親戚が集まって、おじさんに“何か弾いてよ”って言われて弾いた時、ふと欲しくなるあのリバーブ感を、そのまま叶えてくれる。電気もいらないし、軽くて、着脱も簡単。アイディアの勝利ですな。
──ROLLYさんなら、実際にどんな場面で使ってみたいですか?
やっぱり電気のないところですかねぇ。natu-reverbは海とか山とか、冬の山小屋が良いかなぁ。Sitar Expressはチャイを飲みながら。Cantareelは……、ただ人に見せびらかしたい(笑)。あれはE-BOWみたいに見た目のインパクトも強いですからね。それこそE-BOWのように、いつか“あの名演はCantareelを使っているんだ”って言われる演奏が出てくる気がして、楽しみですね。
──Logic Waveは、どんなプレイヤーに響くブランドだと思いますか?
楽器好き、というよりも、音楽を愛している人ですね。Logic Waveの製品は音楽をおもしろくしたい、その一心で作られている。その心意気が伝わるから、音楽を楽しんで向き合っている人ほど、グッとくるブランドだと思います。
Logic Wave公式HP:https://logicwave.jp/








