【PR】撮影=星野俊 取材/文=久保木靖 動画=アコースティック・ギター・マガジンWEB
MORRIS/TC-16NAT
“ステージ・パフォーマンスに最適化されたエレアコ”を謳うモデル。これまで出ていたピンクや青などの派手な色と一線を画すナチュラル・カラーの登場だ。トップはイングルマン・スプルースの上にシカモアの突板を貼っており、フレイム杢が美しい。弦交換が容易なスルーブリッジや、弦がナットからペグまでほぼ一直線に伸びるヘッド構造=FHヘッドの採用なども特徴だ。
ピックでのジャカジャカも速いリード・プレイもOK!──井草聖二
井草 生鳴りは抑え気味なので、エレアコとして真価を発揮するタイプでしょう。弾き心地は、とにかく抜群です。スケールが652mmもあるとは思えないほどにテンションが柔らかいですね。低音が抑えられているので、アンプで爆音で鳴らしても、ハウリングには相当強いと思います。カッタウェイが深いので最終フレットまで楽々行けるのと、ボディのくびれがしっかりあるので座った時の固定感が抜群なのもポイントが高いです。あと、かなり軽量ですよ。
【試奏動画】MORRIS/TC-16NAT
試奏者:井草聖二

88年生まれ。09年にデビューし、同年に“FINGER PICKING DAY 2009”で最優秀賞とオリジナル・アレンジ賞を受賞。翌10年、米国カンザス州の世界的ギター・コンテスト“39th Walnut Valley Festival”に日本代表として出場、トップ5に選ばれる。緻密なフィンガーピッキング・スタイルを武器とし、プロ・ギタリスト/コンポーザーとして国内外で活躍中。YouTubeのチャンネル登録者数100万を超えるトップ・インフルエンサーでもある。
公式HP:https://www.igusaseiji.com/
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