【PR】撮影=星野俊 取材/文=久保木靖 動画=アコースティック・ギター・マガジンWEB
MORRIS/R-18 Black Edition Tokyo Gakki EXPO 2025 Limited Edition
ライブに最適なR-18をベースに、よりロックなスピリットへとアレンジ。ブラック・カラーのほか、ピン・ブリッジ、ゴールド・ペグ、42mm幅のナットといったパーツがこの限定モデルの仕様だ。また、ローズウッド指板による無骨なルックスと鳴りが泥臭さを演出している。フィンガー・タッチをナチュラルに出力するデュアル・ピエゾ式ピックアップのUST-25Rを搭載。
現代ロック・バンドの中でガシガシ鳴らしてみたい。──井草聖二
井草 ナット幅が42mmなので、ロー・コードでもバレー・コードでもすごく押さえやすいです。スケールは652mmあるんですが、テンションが柔らかく感じられるので、FコードやBコードも楽々。そういう意味では、コード・ストロークに向いていますね。光が当たると黒く輝くボディ・フィニッシュの質感が上品。赤っぽいべっ甲柄のバインディングもアクセントが効いています。しっかりした塗装のおかげか、アンプで出力した時の音がきらびやかですね。
【試奏動画】MORRIS/R-18 Black Edition Tokyo Gakki EXPO 2025 Limited Edition
試奏者:井草聖二

88年生まれ。09年にデビューし、同年に“FINGER PICKING DAY 2009”で最優秀賞とオリジナル・アレンジ賞を受賞。翌10年、米国カンザス州の世界的ギター・コンテスト“39th Walnut Valley Festival”に日本代表として出場、トップ5に選ばれる。緻密なフィンガーピッキング・スタイルを武器とし、プロ・ギタリスト/コンポーザーとして国内外で活躍中。YouTubeのチャンネル登録者数100万を超えるトップ・インフルエンサーでもある。
公式HP:https://www.igusaseiji.com/
YouTube:@SeijiIgusa
X:@igusaseiji
Instagram:seiji_igusa
TikTok:@seijiigusa
アコースティック・ギター・マガジン2026年3月号 Vol.107
- 君島大空×水野蒼生が4〜5月にビルボードライブ東京/大阪にて管弦楽形態の公演を開催
- TOKYOハンドクラフトギターフェスが5月23〜24日に開催! 押尾コータローらがステージに登場
- 斉藤和義の最新シグネチャー・モデル=Kazuyoshi Saito J-45 2026が、エピフォンのInspired By Gibson Customシリーズより登場
- 由薫が“夜”をテーマにしたライブ・シリーズを開催! 第1弾はプラネタリウムでアコースティック・ライブ
- ギブソンのフラットトップ誕生100周年を記念し、SJ-200、LG-2、J-160Eの新作が登場
- ギタージャンボリー2026“新弟子検査”をレポート! 国技館への切符を手にしたのは?











