Gibson/60s J-45 Original
漫才を支える“ワークホース”
ラニーノーズの洲崎貴郁が漫才、作曲、レコーディングで愛用するメイン器は、ギブソンの60s J-45 Original。ラニーノーズが2019年に賞レース“歌ネタ王”で優勝したのち、その賞金で入手したモデルとなる。
アジャスタブル・サドルやクリーム・ボタン・ペグなどの60年代のモデルを踏襲した仕様について、“サドルのネジを回すだけで弦高が変えられるのがありがたいです。あと、このビンテージな雰囲気のペグも可愛くて好きですね”と洲崎。
マホガニー・サイド&バックにシトカ・スプルース・トップのボディで、サウンドの印象としては“深みがあって図太い。底から鳴る感じがすごく気持ちいいですね”と語ってくれた。
Items
洲崎および相方の山田健人はおにぎり型のピックを愛用しており、特に平和ラッパ・梅乃ハッパや大平サブローからもらったオリジナル・ピックを重宝しているようだ。

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