maj7(9)[メジャーセブンス・ナインス]の押さえ方
maj7(9)[メジャーセブンス・ナインス]の5弦ルート【例:Cmaj7(9)】
5弦のルートを中指で押さえるのがポイント。各指の関節が曲がり、しっかりと立つことが重要なので、確認しましょう。
maj7(9)[メジャーセブンス・ナインス]の6弦ルート【例:Gmaj7(9)】
1st(6弦)、maj7(4弦)、9th(3弦)、5th(2弦)とM3rdを抜いた押さえ方ですが、より実践的に多用されているフォームです。中指はやや寝かせるようにすると5弦のミュートが楽にできるようになります。
m7(9)[マイナーセブンス・ナインス]の押さえ方
m7(9)[マイナーセブンス・ナインス]の5弦ルート【例:Cm7(9)】
おしゃれな響きのコードフォームです。ジャズ、ボサ・ノヴァ、ポップスなどのさまざまなジャンルで使われています。人差指だけが離れた場所を押さえるので、薬指、小指が引っ張られないように気をつけましょう。
m7(9)[マイナーセブンス・ナインス]の6弦ルート【例:Gm7(9)】
人差指でセーハした通常のm7コードに、1弦の9thを追加したフォームです。
7(9)[ドミナントセブンス・ナインス]の押さえ方
7(9)[ドミナントセブンス・ナインス]の5弦ルート【例:C7(9)】
ファンク、ブルースなどで多用されるフォームです。中指を倒し過ぎて、4弦をミュートしないように気をつけましょう。
7(9)[ドミナントセブンス・ナインス]の6弦ルート【例:G7(9)】
セーハした人差指の2弦(5th)と4弦(7th)が、しっかり鳴っているかチェックしましょう。
実践してみよう!
【練習用コード進行例】
定番のC→F→G→C進行を元に、GコードをG7(9)コードに変えてみましょう。大人っぽい響きに変わるので、単純なコード進行も新鮮に感じます。ぜひお試しください。

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![maj7(9)[メジャーセブンス・ナインス]の6弦ルート](https://acousticguitarmagazine.jp/wp-content/uploads/2026/06/2026-06-9th-code-032-1024x683.jpg)

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![7(9)[ドミナントセブンス・ナインス]の5弦ルート](https://acousticguitarmagazine.jp/wp-content/uploads/2026/06/2026-06-9th-code-027-1024x683.jpg)

![7(9)[ドミナントセブンス・ナインス]の6弦ルート](https://acousticguitarmagazine.jp/wp-content/uploads/2026/06/2026-06-9th-code-030-1-1024x683.jpg)









