“ハイ・テクニック”なひと⼯夫を加えたソロ・ギター集『名曲で覚える! ワンランク上のソロ・ギター・ビギニング』が2025年6月17日にリットーミュージックより発売。著者は、ソロ・ギタリストの松井祐貴。
本書では、数々の名曲を通じ、“BASIC”と“STEP-UP”の2段階でソロ・ギターのテクニックをレクチャー。「ハナミズキ」や「家族になろうよ」などの人気楽曲を題材とすることで、最後まで飽きず、楽しみながら練習に取り組めるはずだ。
さらに、著者である松井の愛用ギターの写真や、ピックやカポなどの周辺アイテムを収納する“道具箱”の写真も掲載するなど、ファンにはたまらないコンテンツも多数。
なお本書は、アコースティック・マガジン本誌で連載中の「松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター」と、アコースティック・マガジンVol.101に掲載された「名曲がいっぱい︕ ソロ・ギターで愉しむ歌謡曲」をまとめた内容となっている。
Contents
●松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター
- メロディ、ベース、伴奏の⾳量操作 「ハナミズキ」⼀⻘窈
- ストローク奏法 「家族になろうよ」福⼭雅治
- ネイル・アタック 「3⽉9⽇」レミオロメン
- ストローク奏法・再考 「乾杯」⻑渕剛
- クイック・アルペジオ 「クリスマス・イブ」⼭下達郎
- ナチュラル・ハーモニックス 「カントリー・ロード」
- ブリッジ・ミュート 「海の⾒える街」
- ストリング・ヒット 「オネスティ」ビリー・ジョエル
- ラスゲアード 「⼤きな古時計」
- テクニカル・ハーモニックス 「ウォーター・イズ・ワイド」
- タッピング・ハーモニックス 「仰げば尊し」
- ドロップ・チューニング 「アメイジング・グレイス」
- パーム 「天国と地獄」
- パーム、スラップ&ストローク 「デイドリーム・ビリーバー」
●名曲がいっぱい︕ ソロ・ギターで愉しむ歌謡曲
- 「異邦⼈」久保⽥早紀
- 「⻘い珊瑚礁」松⽥聖⼦
- 「さよならの向う側」⼭⼝百恵
- 「ルビーの指環」寺尾聰
- 「君は天然⾊」⼤滝詠⼀
『名曲で覚える! ワンランク上のソロ・ギター・ビギニング』
- 韓国のシンガーソングライター10CM(シプセンチ)が3月28日に東京にて来日公演を開催
- 秦 基博が弾き語りライブ“横浜弾き語り研究会 Vol.1”を開催 中島寂、スーパー登山部Hinaも出演
- マーティンより歴代製品の特徴を融合したアコギ弦、Era Treated Acoustic Guitar Stringsが新発売
- マーティンの新しいRoad SeriesがNAMM 2026で発表 Modern/Retroの2バージョンで計18本のエレアコが新登場
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