アコースティック・ギターが上手くなりたい人のための“アコギ上達100の裏ワザ”。すべてのアコギ弾きに役立つヒントを紹介!
文:いちむらまさき イラスト:花くまゆうさく
※本記事は『アコギ上達100の裏ワザ』(小社刊)の内容を転載したものです。
ヒッティングを習得したければ
➡まずは入口をマスターせよ
昨今では、“アコギのボディを叩く”、あるいは“ネック上の弦を右手で叩く”という奏法が流行っていますが、根本的なリズム感を習得していないまま、それらのコピーに入る人が多くいます。正直、それで1曲弾けるようになったからといって、人前でプレイできるレベルになったとは言えません。基本を練習しましょう。
譜例は、単に6弦開放を1拍ずつスラップ(昔はチョッパーと言いました)するものです。やや5弦を狙って親指を降ろし、6弦を叩いたら、はじくようにすぐ離します。
その際、下の写真のようにスラップと同時 or 交互に小指でボディの1弦の下方も叩くのです。メトロノームで練習し、メトロノーム音が聴こえなくなるように、つまりジャストなリズムになるように練習してください。
アコギ上達100の裏ワザ
- 君島大空×水野蒼生が4〜5月にビルボードライブ東京/大阪にて管弦楽形態の公演を開催
- TOKYOハンドクラフトギターフェスが5月23〜24日に開催! 押尾コータローらがステージに登場
- 斉藤和義の最新シグネチャー・モデル=Kazuyoshi Saito J-45 2026が、エピフォンのInspired By Gibson Customシリーズより登場
- 由薫が“夜”をテーマにしたライブ・シリーズを開催! 第1弾はプラネタリウムでアコースティック・ライブ
- ギブソンのフラットトップ誕生100周年を記念し、SJ-200、LG-2、J-160Eの新作が登場
- ギタージャンボリー2026“新弟子検査”をレポート! 国技館への切符を手にしたのは?










