沖仁による実演動画
「ボレロ」後編
前回に続いてラヴェルの「ボレロ」の後半です。フルオーケストラによる大迫力の演奏が魅力のこの曲をギター1本で弾き切るのはかなりハードルが高いかもしれません。
フラメンコ・ギターの持つダイナミクスの大きさ(最小音と最大音の差の広さ)を生かして、ごく静かに始まり、エンディングに向かってどんどん激しさを増す感じをイメージしつつ取り組んでみましょう。
途中まではコード・チェンジがとても少ない曲ですが、エンディング近くはコードの動きが活発になり、同時にメロディも変化します。運指に気を取られて勢いが削がれないよう、ベース音やメロディの一部を省略するなど、工夫してみてください。
続きはアコースティック・ギター・マガジン2024年12月号、Vol.102をご覧ください!
アコースティック・ギター・マガジン 2024年12月号 Vol.102
- 君島大空×水野蒼生が4〜5月にビルボードライブ東京/大阪にて管弦楽形態の公演を開催
- TOKYOハンドクラフトギターフェスが5月23〜24日に開催! 押尾コータローらがステージに登場
- 斉藤和義の最新シグネチャー・モデル=Kazuyoshi Saito J-45 2026が、エピフォンのInspired By Gibson Customシリーズより登場
- 由薫が“夜”をテーマにしたライブ・シリーズを開催! 第1弾はプラネタリウムでアコースティック・ライブ
- ギブソンのフラットトップ誕生100周年を記念し、SJ-200、LG-2、J-160Eの新作が登場
- ギタージャンボリー2026“新弟子検査”をレポート! 国技館への切符を手にしたのは?








