アコースティック・ギターが上手くなりたい人のための“アコギ上達100の裏ワザ”。すべてのアコギ弾きに役立つヒントを紹介!
文:いちむらまさき イラスト:花くまゆうさく
※本記事は『アコギ上達100の裏ワザ』(小社刊)の内容を転載したものです。
音色をコントロールするには
➡ ピッキングの方法を選択しよう
今度は右手の話です。アコギの弾き方には、8種類もの方法があることを知ってください。そしてさらに、これらの混合スタイルもあります。
- フラット・ピックで弾く
- サム・ピック使用で弾く
- フラット・サム・ピック使用で弾く
- フィンガー・ピック使用で弾く
- 付け爪で弾く
- 爪で弾く
- 皮膚経由の爪で弾く
- 皮膚で弾く
アコギは、エレキよりもピッキング具合で如実にサウンドが変わります。そこが“アコースティック=生”の良さです。あなたがプレイする際に、8種類のピッキングではどんな違いがあるかを、(人の意見は気にせず)自分で試してみましょう。そして、自分の出したいサウンドとピッキング法をチョイスしていってください。
特に、アコギ弾きの中には⑥⑦⑧の違いを認識していない人が多くいます。実際に弾きながら、僕の言う意味を考えてみてください。なお、僕はこの中から4種類を楽曲によって使い分けています。ベンチャーズっぽい曲は①、ギャロッピング曲は③、最も多いのが⑦で、スロー・バラードは⑧です。
アコギ上達100の裏ワザ
- 韓国のシンガーソングライター10CM(シプセンチ)が3月28日に東京にて来日公演を開催
- 秦 基博が弾き語りライブ“横浜弾き語り研究会 Vol.1”を開催 中島寂、スーパー登山部Hinaも出演
- マーティンより歴代製品の特徴を融合したアコギ弦、Era Treated Acoustic Guitar Stringsが新発売
- マーティンの新しいRoad SeriesがNAMM 2026で発表 Modern/Retroの2バージョンで計18本のエレアコが新登場
- ギター製作家のアーヴィン・ソモギによる書籍『アコースティック・ギターの構造と科学』が発売
- フェンダーがカスタマイズ・レザー・ストラップをプレゼントするキャンペーンを開催中












