【アコギ用アンプ最前線】自宅用から本格派まで8台のアンプを外園一馬がチェック!

アコースティック・ギター用アンプは現在、アコギ業界でも特に進化を遂げている分野だ。ステージで増幅するだけでなく、攻めの音作りができるエフェクトが満載だったり、プリアンプとして使えたり、宅録や配信に便利だったり、Bluetoothスピーカーとして楽しんだりetc……。

海外では昨今、DI→ライン直ではなくアンプをステージ使用する人が増えているとも聞く。そこで、最新の注目アンプ8機種をセレクト、プロに弾き比べてもらおう。エレキ/アコギ問わずあらゆる現場に引っ張りだこのギタリスト、外園一馬が徹底レビュー! 動画も必見だ。

【PR】取材・文:鈴木伸明 動画・録音:川村健司 写真:小原啓樹

自宅用から本格派までアコギ用アンプ最前線 Feat.外園一馬

ステージでも活躍する本格派!

acus sound engineering/ONE FORSTRINGS 5 FERDI

acus sound engineering/ONE FORSTRINGS 5 FERDI

Point!

イタリアからやってきた、3チャンネル仕様の実力派

 イタリア中部の都市レカナーティのアンプ・ブランド、acus sound engineering。ONE FORSTRINGS 5 FERDIは、独立した3チャンネルを備えており、Ch1ではアコースティック・ギターのみならず、ベース、エレキ・ギターなどの音響特性に合わせてモードの切り替えが可能。各チャンネルは、ゲイン、ボリューム、3バンドEQに加えて、エフェクト(リバーブ2種、コーラス、ディレイ)を装備。入力1にはコンプレッサーを内蔵、実用性に優れた仕様となっている。

コントロール
右上がエフェクト、最上段がAUX、その下3段が各チャンネルそれぞれのコントロール。Ch1(最下段)はモード(フラット/ベース/ジャズ)に加え、コンプレッサーも内蔵している
背面
背面の様子。各チャンネルに通常のインプット(フォーン)とXLRを用意。弾き語りはもちろん、デュオなどの編成もこれ1台で完結できそうだ

Sotozono’s Impression
コンプレッサー内蔵なのがアコギ弾きの気持ちを汲んでいます。

外園 このブランドのアンプは弾いたことがあって、使いやすいイメージでした。3チャンネルもあるのが強みで、例えばアコギ、ガット、12弦など違うモデルを別々にセッティングしておくこともできるし、PAが組めない小さな場所でギター、ベース、ボーカルをつないでアンサンブルもできますね。

 あと、チャンネル1に効きがナチュラルなコンプレッサーが入っていて、アコギ弾きの気持ちを汲んでくれているように感じます。指弾きの時、コンプをかけたほうが弾きやすくなりますから。マイク録りした時の音も自然でリッチです!

acus sound engineering /ONEFORSTRINGS 5 Ferdi

AER/Compact60/4

AER/Compact60/4

Point!

コンパクトでパワフル! ライブ・ステージの定番アンプ

 名手トニー・エマニュエルが愛用したことで知られるドイツ発祥のアンプ・ブランド、AER。Compact60/4は、運搬しやすいコンパクトなサイズとハイクオリティな音質が特徴のスタンダード・モデル。8インチのツイン・コーン・スピーカーから、ギターの特性を生かしたナチュラルなトーンを出力する。リバーブ2種、ディレイ、コーラスを内蔵し、DIアウトはプリ・エフェクトか、ポスト・エフェクトか選択可能。キャリング・バッグ付属など、現場のニーズを知り尽くした仕様がありがたい。

コントロール
Colourボタンは、指弾きに最適な中域カット&トレブル・ブースト効果をもたらすもの。エフェクトは4種が内蔵されており、1:リバーブ、2:リバーブ+ディレイ、3:ディレイ(320ms)、4:コーラス
背面
背面。DIアウトのエフェクト効果の有無(プリ/ポスト)を選択できるほか、Ch1の9Vファンタム電源切り替えや、AUXがレベル調整可能になるなど、前機種のCompact60/3から大きく進化

Sotozono’s Impression
余裕の出力と原音に忠実な鳴り。現場で役立つプロ・ユースの作り!

外園 定番のモデルですね。もちろん僕も使ったことがあります。車に積んでおいても壊れないであろう頑丈さ、アンプの上にエフェクターやモニターを置ける埋め込み式の取っ手など、プロの現場で使われ続けてきた実用性の高さが特徴だと思います。

 ハウリングを抑えるのにも役立つロー・カットやカラー・スイッチ、チャンネルへのエフェクトのかかりを調整できるパンなど、使える機能だらけ。EQの効きは幅広いですが、基本的には、原音に忠実で落ち着いたトーンだと思います。薄胴ギターでも深みのある音が作れそう。

AER/Compact60/4

BOSS/Acoustic Singer Pro

BOSS/Acoustic Singer Pro

Point!

自動ハーモニー機能やルーパーを装備! 弾き語りに特化したオールインワン

 世界のBOSSが最新技術を惜しみなく投入した多機能弾き語り用アンプ。ボーカルとギターに特化した2チャンネル仕様で、ギター・チャンネルには豊かな鳴りを演出する“Acoustic Resonance”、美しい広がりを演出するコーラス、ナチュラルなリバーブなどを装備。最先端の弾き語りアーティストに役立つルーパー機能もあり、アンプ1台でさまざまなパフォーマンスに対応可能となっている。ボーカル・チャンネルの自動ハーモニー機能など、多大な可能性を秘めたモデル。

コントロール
下段のギターchには、生ギター本来の自然な鳴りを取り戻すAcoustic Resonance機能が搭載。ルーパー内蔵も実にうれしい。マイクchには、ギターのコード進行から⾃動でキーを検出し、⾳楽的で⾃然なハーモニーをつける(!)Harmonyモードを装備
Acoustic Singerシリーズ
Acoustic Singerシリーズは今回紹介したPro(左)のほかに、60W出力でシンプルな仕様の同“Live LT”(中央)、Live LTにルーパーやHarmonyモードなどを備えた同“Live”の計3モデルがラインナップしている

Sotozono’s Impression
多機能だけど感覚的、さすがのBOSSクオリティ!

外園 音量も大きいし、エフェクトも充実していて、価格も安い。すごいアンプです(笑)。BOSSに慣れている人は迷うことなく音作りできますし、何よりコーラスがあのBOSSサウンドで最高です。

胴鳴り感を強調できるAcoustic Resonance、アンチ・フィードバックのコントロールなども実によく考えられています。ルーパーを内蔵してあり、ボーカル・ハーモニーも付けられるので、エド・シーランのような弾き語りスタイルでのストリート・ライブなどでも役立つでしょうね。アコギのレコーディングで、生音とは別にこのアンプの音を録音しておくのもおもしろそうです。

BOSS/Acoustic Singer Pro

Fishman/Loudbox Mini Bluetooth

Fishman/Loudbox Mini Bluetooth

Point!

老舗アコースティック・ブランドの高音質サウンドをパワフルに出力

 アコギ・プレイヤーの圧倒的なシェアを誇るフィッシュマン。Loudboxはプロからも評価の高いシリーズである。ギター/マイクの2チャンネルに独立したリバーブを装備。ギター入力にはコーラスも備えており、立体的なサウンドを演出する。スピーカーを10度傾斜させることで、プレイヤーのモニタリング環境を大きく改善。アコギ・サウンドを知り尽くしたブランドならではの工夫が施されている。本格的なステージ使用を想定しつつ、約9kgという軽量・コンパクトなサイズも特筆すべき点だ。

コントロール
マイク、楽器用いずれもリバーブを搭載し、楽器用はコーラスとフェイズ・スイッチを装備。Bluetooth接続は初回設定時のみペアリング・ボタンを5秒以上押してからiPhoneなどのデバイスで設定するだけ
背面
端子は実にシンプルで、DIアウトのほか、AUXインプットがふたつ(1/4インチと1/8インチ、ともにステレオ入力)付いている

Sotozono’s Impression
アンプの鳴りがとにかく音楽的です。

外園 信頼のブランドですよね。僕もフィッシュマンのDIを使っていますし、ピックアップの評価も高い。“実用性が高くて音楽的”というフィッシュマンのイメージは、このアンプにも通じています。ツマミをフルにしても音楽的なトーンが出てくるんです。リバーブやコーラスもどんな設定でも使える上品さですね。スピーカーがスラントしているのは、弾き手はモニターしやすい、お客さんは耳を直撃しない、双方にうれしい仕様です。

 Bluetooth接続できるから自宅利用にも良いし、ちょっとしたスペースで頻繁にライブをやるギタリストには最高のアンプではないでしょうか。

Fishman/Loudbox Mini

SHINOS/INCLINE

SHINOS/INCLINE

Point!

限りなく生音に肉迫した究極のアコースティック専用アンプ

 山下達郎のテックなども務める代表・篠原勝氏の豊富な知識と経験から生み出されるプロ・ユースのアンプ・ブランドSHINOSが、満を持して世に送り出したアコースティック・ギター専用アンプ。11バンドのグラフィック・イコライザー、350Wの高出力など、圧倒的な機能を収めている。大規模ステージでの使用を考慮した大音量でもクリアなトーン、ハウリング対策などが秀逸だ。マイク出力、DIアウトのどちらにも対応可能。ハイクラスのアコースティック・プレイヤーのあらゆる要求を満たす1台と言えるだろう。

コントロール
独立の2ch仕様。ピエゾとマグネティックなど2系統のピックアップをそれぞれ入力できるほか、弾き語りにも最適だ。11バンドのグラフィックEQで細かく音作りを追求できる。ステージで需要の高いハイパス・フィルターを用意しているのも現場向きだ
背面
通常のプリDIアウトを各chに装備しつつ、GEQなどで音作りをした信号を送れるポストDIアウトも用意されている。センド&リターンはパラレル方式で、歪みなどを足したい人はドライ音を残したまま音作りが可能

Sotozono’s Impression
アコギのサウンドの本質をそのまま出力してくれます。

外園 個人的に気になっていたアンプです。音質が変わらないマスター・ボリュームの効きが素晴らしい! 大会場でも余裕のあるハイパワーなのに、小さい音もとてもきれいです。グライコはアコギのおいしい帯域を選んであって使いやすい。ハウリやすい低域を抑える“ローカット80(ハイパス・フィルター)”も便利ですね。

 リバーブも使いやすいけど、かけなくても余韻のある気持ちいい音が出ます。ハイファイすぎず、音楽的な音です。そのままマイク録りするだけでバッチリ。がっつりストロークしたくなりますね。このアンプを使ったイーグルスの生ライブを聴いてみたかった(笑)!

SHINOS/INCLINE

Yamaha/THR30ⅡA Wireless

YAMAHA/THR30ⅡA Wireless

Point!

かゆいところに手が届く機能盛り盛り! アコースティック専用のTHR

 デスクトップ・アンプとしてすっかり定着したTHRシリーズのアコースティック・ギター専用モデル。バッテリー使用やBluetooth、ワイヤレス・レシーバー内蔵(トランスミッターは別売)、専用アプリでモバイル機器からのリモート操作を可能にするなど、“フルワイヤレス”が売りの充実したスペックが光る。コンデンサー/ダイナミック/チューブといったヤマハ独自の高品位マイク・モデリングに加えて、ナイロン弦、フラットボイシングの5種が選択可能で、リアルなサウンドを作り出す。

コントロール
トーン・セレクト・ノブで5パターンのモード選択ができ、3つのマイク(コンデンサー/ダイナミック/チューブ)やナイロン弦とフラット・モードもあり、実に気が利いている。エフェクトは5種(コーラス、コーラス/ディレイ、ディレイ、ショート・リバーブ、ロング・リバーブ)を装備。チューナー機能もうれしい!
背面
背面はライン・アウトとUSB端子のみ。付属しているDAWソフトのCubase AIを使ってPCへの録音や楽曲制作を行なうことができるほか、ヤマハ提供のアプリ“Rec’n’Share”を通じてSNSにアップロードなどもできる(iOSデバイスのみ対応)

Sotozono’s Impression
野外とか自宅で、夢中になってアコギを弾いてしまいそうです(笑)。

外園 まず、インテリアにもなる見た目が良いですよね。機能は多いけど、どれも直感的。音作りはトーン・セレクトの選択が肝になりますね。チューブ、ダイナミック、コンデンサーのマイク・モデリングがあって、コンデンサーが最もマイク録りした音に近く、ダイナミック、チューブにすると骨太なパワー感が出てくる。クセのないエフェクトも使いやすいです。

 あと、バッテリー駆動やBluetoothなど、ワイヤレスな機能がたくさんあるのも楽しいですね。野外とか自宅で夢中になってアコギを弾いてしまいそう(笑)。演奏力や作曲の可能性を広げてくれそうな1台です。

Yamaha/THR30ⅡA Wireless

自宅でも気軽に使える小型タイプ!

ELK/ELK-15A

ELK/ELK-15A

Point!

レトロなデザインが秀逸なバッテリー対応の小型アンプ

 レトロなデザインが素敵なELKの小型アンプ。最大出力15Wで、角度が付いた5インチ・フルレンジ・スピーカーからは見た目よりもパワフルなサウンドが響く。内蔵バッテリーにより最大5時間の演奏が可能、Bluetoothにも対応しているため野外でも色々と活躍してくれるだろう。マイク接続にはエコーを備えており、ボーカルだけでなくブルース・ハープなどをつないでも楽しそうだ。ストラップ・ピンを装備(ストラップも付属)しているので、機動性の高い弾き語りパフォーマンスなど、アイディア次第で多彩な表現を可能にする。

コントロール
シンプルで直感的なコントロール。小型ながら2ch仕様なので、弾き語りはお手のもの。一番右はBluetoothのペアリング・ボタン
背面
マイクとギター両系統のインプットを装備。電源がUSB Type-C給電なのもうれしいポイント。ボリューム80%程度の使用で約5時間の連続使用が可能だ(使用環境により異なります)

Sotozono’s Impression
このサイズから想像できないパワフルなサウンドです。

外園 持ち運びしやすいサイズで非常に軽い。スピーカーがスラントしているのでモニターしやすいし、意外とパワー感があるんですよ。マイク・チャンネルはリバーブが使えて、こっちにギターをつないでも味のあるトーンです。ロカビリーなどに似合いそうな感じ。

 Bluetoothスピーカーとしても使えるので、野外に持ち出してみたくなります。ストラップを付けたら、カバンみたいに肩からぶら下げて野外ライブができそう(笑)。個人的には、楽屋でちょっと指を温めたい時に使ってみたいですね。

ELK/ELK-15A Acoustic Guitar Amplifier

PLAYTECH/JAMMER MINI

PLAYTECH/JAMMER MINI

Point!

圧倒的コストパフォーマンスを誇るギター&マイク用の小型アンプ

 圧倒的コストパフォーマンスで知られるプレイテックから、アコースティック・ギター用小型アンプが登場。部屋に置きたくなるコンパクトなサイズながら、ギターとボーカルの入力を可能にした30W出力を実現。2ウェイ・スピーカー(5インチのウーファーと1インチのツイーター)による低音と高音が分離したクリアなサウンドを体感できる。アンプを斜めに傾けられるチルトアップ・レッグが同梱されているので、好みで使い分け可能だ。コントロールはシンプルながらも、サウンドを補正するEQスイッチ、リバーブなど、充実の機能を搭載している。

コントロール
AUXインとヘッドフォン・アウトを上面パネルに配置。2バンドEQはギターとマイク共通で、実に明快な操作性だ。共通右上のミニ・ボタンは、ギター用EQの有効/無効を選ぶもの
背面
インプットは裏面に配置され、2系統を用意。左がギター用、右がマイク用(XLR/フォーンのコンボ型)

Sotozono’s Impression
固まって出てくる音が気持ちいい。無骨なプレイをしたくなります。

外園 サウンドハウスはよく利用するので、このアンプは気になっていたんです。驚異的な価格なのにデザインはかわいいし、サウンドもパワーがあります。広がるというよりも、固まって出てくる音の感じが気持ちいい。

 アルペジオよりもジャズの4ビートを刻むようなプレイが似合いそうで、あとはブルースやカントリーっぽい無骨なプレイがしたくなります。古いブルースっぽい音が必要な場合は、むしろ生音よりもこのアンプを通したほうが雰囲気が出せますね。自宅利用はもちろん、小さいスペースならライブの弾き語りで重宝すると思います。

TOTAL IMPRESSION

外園一馬

可能性しかないです。今こそ、アンプを試すタイミングかも!

外園 アコースティック・ギター専用アンプを8台も試せるという、貴重な体験となりました。普段のライブではDIでライン出力しているんですけど、アンプという選択肢がかなりアリだという気付きがありましたね。ラインはPAさんの違いやスピーカー次第で音ががらっと変わることが多くて、同じサウンドを再現できないもどかしさがあるんです。その点、アンプを使えば安定した音作りができますよね。

 あと、エレアコのピエゾ特有の硬さを敬遠している人は、アンプを通すことで印象は大きく変わるはずです。エレキ・ギター・プレイヤーにとっても、普段と同じ感覚でアンプによる音作りができるのはメリットだと思います。

 ざっくり振り返ると、定番のAERやフィッシュマンは、安心してライブで使える完成度。アコース・サウンド・エンジニアリングは3チャンネル仕様で、マンドリン、ウクレレ、バンジョーをつないだり、簡易PA的にも使えそうだなと感じました。プロとして現場で使ってみたいのはSHINOSですね。レコーディングの音をそのままライブで出せるような感覚が衝撃でした。

 BOSSは使い慣れていることもあり、すぐに狙った音が作れました。改めてあのコーラスが好きなんだって再認識しましたね(笑)。高価なDIを買うよりも、コストパフォーマンスに優れている点も魅力です。

 自宅用の小型アンプも興味深かった。プレイテックやELKは音質が良くて、ハーモニカの録音など、いろんな可能性がありそう。ヤマハのTHRシリーズは、これまでの製品もいいですが、今回弾いたアコギ専用機があればより練習がはかどったり、曲作りのアイディアも浮かびそうですね。どれも甲乙つけ難い魅力が本当にありました。

 個人的には、歌のバックならフィッシュマン、ガット・ギターをつなぐならAERを使ってみたいですかね。弾き語りやソロ・ギターだったらBOSSのルーパー機能が活躍しそうです。

 アコギ・アンプってエレキ用の真空管アンプと違って色付けがない方向性だと思っていたので、正直、こんなに個性が違うとは思っていなかったんです。なので、今は可能性しかないなと思っています。ライブ、録音、自宅練習、どんな状況でも自分のアコギ表現を広げていけそうな喜びがありますし。アコギ用アンプ、本当にアリですね。ラインナップが充実している今こそ、試してみるのに良いタイミングだと思います!

スペック一覧

acus sound engineering/ONEFORSTRINGS 5 Ferdi

◯出力:70W◯チャンネル:3◯スピーカー:ウーファー(6インチ)、ツイーター(1インチ ドーム)◯コントロール:PHANTOM POWER【エフェクト】モード(REV1、REV2、CHR、DELAY)、マスター・ボリューム、リターン、レングス【AUX】ボリューム、ハイ、ロー、TRRSアウト・ボリューム【各ch共通】ゲイン、ハイ、ミッド、ロー、エフェクト、ボリューム【ch1のみ】コンプレッサー(スレッショルド、レシオ)、スタイル◯入出力端子:ダイレクト・アウト、フットスイッチ、TRRSオーディオ・アウト、Bluetooth Audioイン【各ch】マイク、インプット◯電源:付属アダプター◯外形寸法:255(W)×280(D)×310(H)mm◯重量:7.4kg◯価格:オープン・プライス(市場実勢価格:143,000円前後)
問:キクタニミュージック ☎︎0561-53-3007

AER/Compact60/4

◯出力:60W◯チャンネル:2◯スピーカー:8インチ・ツイン・コーン◯コントロール:マスター【エフェクト】レベル、パン、モード・セレクト【ch1】ハイ/ロー、ゲイン、ベース、ミドル、トレブル、カラー【ch2】ライン/マイク、ゲイン、ベース、トレブル【背面】AUXレベル、9V(ch.1)オン/オフ、DIアウト(プリ/ポスト)◯入出力端子:インプット、XLR&フォーン・コンボ・インプット、DIアウト、ライン・アウト、ヘッドフォン、センド、リターン、チューナー、フットスイッチ◯電源:付属アダプター◯外形寸法:325(W)×235(D)×260(H)mm◯重量:7kg◯価格:オープン・プライス(市場実勢価格:231,000円前後)
問:キクタニミュージック ☎︎0561-53-3007

BOSS/Acoustic Singer Pro

◯出力:120W◯チャンネル:2◯スピーカー:20cmウーファー、2.5cmドーム・ツイーター◯コントロール:マスター、TWEETER ATT、ミュート【各ch共通】ボリューム、ベース、ミドル、トレブル、アンチ・フィードバック(フェイズ、ノッチ)、リバーブ、PAD【マイクch】ファンタム・オン/オフ、ディレイ/エコー、ハーモニー【ギターch】Acoustic Resonance、コーラス、ルーパー、AUXレベル◯入出力端子:ギター・イン、マイク・イン、DI/ライン・アウト×2、ヘッドフォン、RECアウト(USB2.0)、フット・コントロール×3、AUXイン◯電源:付属アダプター◯外形寸法:417(W)×330(D)×358(H)mm◯重量:14.5kg◯価格:77,000円
問:ローランド製品サポート https://www.roland.com/jp/support/contact_us/

Fishman/Loudbox Mini

◯出力:60W◯チャンネル:2◯スピーカー:6.5インチ・ペーパーコーン・ウーファー、1インチ・ソフトドーム・ツイーター◯コントロール:マスター、Bluetoothペアリング【楽器】フェイズ、ゲイン、ロー、ミッド、ハイ、リバーブ、コーラス【マイク】、ゲイン、ロー、ハイ、リバーブ◯入出力端子:インプット、マイク・インプット(XLR)、DIアウト、AUXインプット×2(1/4インチ、1/8インチ)◯電源:付属アダプター◯外形寸法:349(W)×247(D)×305(H)mm◯重量:8.9kg◯価格:オープン・プライス(市場実勢価格:69,300円前後)
問:黒澤楽器店 ☎︎03-5911-0611

SHINOS/INCLINE

◯出力:350W/ When connecting external speaker 700W◯チャンネル:2◯スピーカー:コアキシャル12インチ/ベイマ12CXA400Nd◯コントロール:マスター・ボリューム、ヘッドフォン【各ch共通】ゲイン、ミュート、GEQ、ボリューム、リバーブ、ハイパス・フィルター【背面】グラウンド・リフト×3◯入出力端子:ch1インプット、ch2インプット(XLRコンボ・タイプ)、ヘッドフォン・アウト、プリDIアウト×2、ポストDIアウト、センド×2、リターン×2、リバーブ・フットスイッチ×2、スピーカー・アウト◯電源:付属アダプター◯外形寸法:488(W)×300(D)×540(H)mm◯重量:27kg◯価格:462,000円
問:SHINOS ☎︎03-5941-9015

Yamaha/THR30ⅡA Wireless

◯出力:30W◯チャンネル:2◯スピーカー:9cmフルレンジ・スピーカー×2◯コントロール:ユーザー・メモリー、Bluetooth、タップ・タイム/チューナー・ボタン【ギターch】トーン・セレクト、ステレオ・イメージャー、トーン・ブレンド、ベース、ミドル、トレブル、エフェクト、リバーブ、ボリューム【マイク/インスト】ゲインボリューム、リバーブ◯入出力端子:ギター・インプット、マイク/インスト・インプット(XLRコンボ・タイプ)、AUXイン、ヘッドフォン、ライン・アウト、USB◯電源:付属アダプター、充電バッテリー◯外形寸法:420(W)×155(D)×195(H)mm◯重量:4.4kg◯価格:オープン・プライス(市場実勢価格:71,500円前後)
問:ヤマハミュージックジャパン お客様コミュニケーションセンター ギター・ドラムご相談窓口 0120-143-808(固定電話)/050-3852-4093(携帯/IP電話)

ELK/ELK-15A Acoustic Guitar Amplifier

◯出力:10W◯チャンネル:2◯スピーカー:5インチ・フルレンジ・スピーカー◯コントロール:マスター、Bluetoothオン/オフ【ギターch】ボリューム、ベース、トレブル【マイクch】ボリューム、エコー◯入出力端子:マイク・インプット、ギター・インプット◯電源:USB Type-C 5V/2A、充電バッテリー◯外形寸法:215(W)×156.5(D)×153.5(H)mm◯重量:2.1kg◯価格:19,800円
問:株式会社ELK https://www.elk-1966.com/

PLAYTECH/JAMMER MINI

◯出力:30W◯チャンネル:1(2INPUT)◯スピーカー:5インチ・ウーファー、1インチ・ツイーター◯コントロール:マスター・ボリューム、ギター/マイク・ボリューム、ベース、トレブル、リバーブ、EQセレクター・スイッチ◯入出力端子:インプット、マイク・イン(XLR/フォーン・コンボ・タイプ)、AUXイン、ヘッドフォン◯電源:付属12Vアダプター◯外形寸法:320(W)×150(D)×175(H)mm◯重量:2.95kg◯価格:15,800円
問:サウンドハウス ☎︎0476-89-1111(成田)/☎︎0885-38-1111(徳島)

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