目次
古川昌義による9モデルの試奏動画
動画について
今回は9モデルそれぞれを同じフレーズでチェック。ロー・ポジションからハイ・ポジションまでを使い、アルペジオやストロークなどいろいろなサウンドがチェックできる試奏フレーズを古川が用意してくれた。
さらに音については、DIアウトからPAに入力し、スピーカーから出たサウンドをマイクで収音したものと、フォーン・アウトから直接オーディオ・インターフェースにつないでレコーディングした、2パターンを用意。
リバーブなどのエフェクトは基本的にかけず、素の音で収録しているため、フラットな音色の比較として参考にしてほしい。
収録機材
- 使用ギター:コール・クラーク/FL2(カスタム・モデル)
- スピーカー:マーチン・オーディオ/Blackline X15B
- 収録マイク:AKG/C414B
- オーディオ・インターフェース:ユニバーサル・オーディオ/APOLLO X4
個性の違う9モデルを一挙紹介&レビュー!
beyond tube pedals/beyond acoustic wired 2S
真空管の搭載によるハリのあるアコギ・サウンド
シングスが手がける真空管搭載ペダル・ブランド=beyond tube pedalsが、エレアコ専用に開発したbeyond acoustic wiredの進化版。チューブを搭載することで、原音に対して煌びやかさと独特のコンプレッション感を付加することができる。シンプルな3バンドEQで操作もわかりやすい。
また前モデルから入力ゲインつまみを取り除き、新たにグランド/リフト・スイッチと位相反転スイッチを搭載。現場によって起こるグランド・ループによるノイズ、編成の違いによる聴こえ方のトラブルなどにも対処できるようになった。
フォーン・アウト以外にXLRアウトも備えているため、これ1台でライブ時の出力に対応してくれる。
Furukawa’s Impression
ギターでエアー感を調節する人は合うと思うな
チューブが入っていますが、シャープな音で味つけがない、より素直な音が聴ける印象ですね。語弊を恐れずに言うと、少しラインっぽい感じがあるので、ピックアップなどのギター側でエアー感を調整している人にはちょうどいいんじゃないでしょうか。例えば、マグネットやピエゾ、コンデンサー・マイクをミックスしている人には合うと思いますよ。
またEQはしっかり効きますが、今回はコール・クラークのFL2で弾いたので、BASSは5弦に効いている感じがしました。ギターによってEQの使い方も変わってくるかもしれないですね。
あとGND/LIFTスイッチは現場でもよく使うので、搭載しているのはありがたいです。
Birdland/Acoustic Preamp 3
アコギ専門ショップが手がけるステレオ入力対応の2Chプリアンプ
アコギ専門のプロ・ショップ=バードランドが手がける、ステレオ入力対応の2チャンネル・プリアンプ。デュアル・ピックアップ・システムを採用しているギタリストには強い味方になるだろう。
モノラル・インプットに加え、ステレオ・プラグに対応する入力ジャックも備え、それぞれにゲインと3バンドEQが割り当てられている。また、音量も任意で設定可能なブースターも完備。XLRバランス・アウトやチューナー・アウト、センド/リターンも搭載し、お気に入りのエフェクトを追加できるうえ、ウェット音のブレンド具合も調整できる。
さらに2本のギター入力に対応した“Ver. Dual Guitar”(同価格)もラインナップ。それぞれにミュート・スイッチを備え、スムーズな持ち替えが可能だ。
Furukawa’s Impression
解像度が高い、ギターそのままの音
これは解像度が高い、本当に良い音。何にも邪魔されていない、ギターから出た音のままですね。で、EQも“ギターだったらここ”っていうところを押さえている。僕は1弦、3〜4弦、5〜6弦って分けて音作りを考えていくんですが、そこにぴったり効いてくれる。
僕も2チャンネルのプリアンプを持っているんですけど、それは大きくて。“良い音を作るために”って我慢しているんですが、これはこの大きさでステレオでミックスができる。それに、僕には必須のブーストが付いているのも最高(笑)。
ダイレクトな音が欲しい人も、フィンガーピッカーのように胴鳴りをしっかり鳴らしたい人も、どちらも使えると思いますよ。
BOSS/AD-10
コスト・パフォーマンス抜群のオールインワン・モデル
BOSSのロングセラー機は、充実の入出力とエフェクトなどの機能を満載した、オールインワン・モデル。インプット・センスを個別に設定できる2インプットに、ステレオ出力をフォーン/XLRで備えているうえ、センド/リターンも搭載。USB端子でPCと接続すれば、オーディオ・インターフェースとしても機能する。
4バンドEQのミッドとロー・カットは調整帯域を細かく設定できるうえ、2チャンネルそれぞれ独立したセッティングが可能。ディレイなどのエフェクトは安定のBOSSクオリティで、アコースティック・レゾナンスは自然なアコギらしさを加えてくれる。最大80秒の録音が可能なルーパー機能も内蔵。
Furukawa’s Impression
スタンダードな良い音で、機能も満載!
これで40,000円くらい……“買い”でしょう! “好き嫌い”に関係ない、スタンダードなところで安定した、BOSSらしい良い音ですね。ミドルEQがパライコになるところもバッチリで、ギターのレンジとして一番気をつけないといけないところが調整できる。BOSSはすごく上品に一番ギターらしい部分が持ち上がってくれるんですよ。
あとはコンプも良かった。ハイを上げても嫌な感じにならないし、少しかけるだけで、強く弾いても優しくアルペジオを弾いても同じくらいでいてくれるから楽ですよね。
ブースターやエフェクトもあって、チューナーのキャリブレーションもあるし、ルーパーも入っている。機能満載ですね〜。
Fishman/Platinum Pro EQ/DI Analog Preamp
実践的な機能を網羅したアナログ回路設計のプリアンプ
アコギ用ピックアップを知り尽くしたフィッシュマンの、オール・アナログ回路でナチュラルなサウンドを実現したクラスAプリアンプ。フリークエンシーつまみ付きのミドルを含めた3バンドEQに、ブリリアンスやロー・カットも装備した、細部までサウンドを追い込める1台だ。
最大+12dBのブースト機能にコンプレッサー、位相反転やグランド/リフト・スイッチも搭載。プリ/ポスト出力が選べるバランス出力のXLRアウトにセンド/リターンも用意されている。またフィードバック対策に役立つノッチ・フィルターなど、実戦的な機能を網羅。
キャリブレーション機能のあるチューナーはモニター照度も高く、視認性に優れている。
Furukawa’s Impression
“ギターを弾いている”という感覚が気持ちいい
嫌なところがない素直な音で、“ピックアップを作っているだけあるなぁ”と感じました。今回試奏したモデルはどれも音質は良いんですけど、これは“ギターを弾いている”っていう感覚がすごくある。サウンドホールから出ている“ギター感”があって、弾いていてすごく気持ちいいんです。
EQのポイントも的確で、ミドルのフリークエンシーが調整できるのもバッチリ。ベーシストがいて低音が回りすぎる現場だったら、ロー・カットはすごく便利に使えると思います。
それにチューナーはキャリブレーションもついているし、視認性が高くて見やすい。コンプも上品で使いやすいですし、ブースターが入っているのも良いですね。
GRACE Design/BiX
妥協なき音質を追求したオーディオ機器ブランドの傑作
プロ・オーディオ機器を手がけるグレースデザインによるアコギ用プリアンプ。上位機種のFELiXやALiXの音質を引き継ぎながらも、必要な機能に絞ることで、コンパクトな筐体と原音に忠実な解像度の高いサウンドを両立した。
EQはローとハイのみだが、それぞれバック・パネルのdipスイッチでフリークエンシーを変更可能。シンプルで操作に迷うことはないだろう。
最大+10dBのブースト機能も搭載。センド/リターンも用意しており、ミュート時もセンドへの信号はカットされないため、チューナー・アウトとしても機能する。
バランス出力のXLR端子も備えており、高品位なDIを探す人にもオススメだ。
Furukawa’s Impression
通しただけで太くて強い音がする
これは素晴らしい! ハイファイなのに腰がある、すごく良い音です。本当に使いやすいですね。
ミドルのつまみがなくて、自信満々ですね(笑)。ところがその調整が必要なく感じたんですよ。ハイとローのつまみもオマケに感じるくらいで、通すだけで太くて強い音がする。アナログのマイク・プリを通したような感覚というかね。
dipスイッチはロー・フリークエンシーを“low”側にするとミドルも上がってガッツが出る。今回はそれに合わせて高音も出したくて、ハイ・フリークエンシーも“high”側にしました。このスイッチは、ほかの楽器との兼ね合いでフィードバックが起こりそうな時などにも使えると思います。
Headway Music/EDB-2 VAP
ファンタム電源も対応する真空管搭載多機能2chプリアンプ
バイオリニストやマンドリン奏者の愛用者も多いアコースティック楽器向けピックアップなども手がける、英オーディオ・ブランドの真空管搭載プリアンプ。
10V/48Vのファンタム電源に対応したXLR入力を持ち、コンデンサー・マイクも接続できる2チャンネル仕様。AUXインもあり、音源を流しながらの演奏などもこれ1台あればOKだ。
EQはロー・ミッドとハイ・ミッド、プレゼンスとトレブルと細かく調整ができるうえ、エンハンサーで倍音成分を付加することも可能。真空管が機能するチャンネルが選べ、そのブレンド具合も調節できる。
DIアウトもポスト/プリEQが選べるなど、かゆいところに手が届く1台だ。
Furukawa’s Impression
“1”で入った音を“1.5”にしてくれる
理解するまでが難しかったですが(笑)、音は素晴らしいです。何か加工されるわけじゃないけど、“1”で入った音を“1.5”にして出してくれる感じ。何もしなくても“普通の”ギターの音がちゃんとしてくれる。それにノイズもなくて、S/N的にもすごい。
2チャンネルでマイクも入れられるし、ミックスもできて、弾き語る人には完璧ですよ。チューブをブレンドするチャンネルを選べるのも良い。
チューブのブレンドを上げていくと、アナログ感と低音が加わっていく感じ。バンドだと上げ過ぎないほうが良いかもしれないけど、1〜3人くらいのアコースティック・セッションならすごく美味しいところが上がってくれますよ。
L.R.Baggs/Voiceprint
アコギの音響特性を再現する最先端テクノロジー
アコギ用ピックアップ・ブランドの老舗が贈る、スマート・デバイスを使った独自のIR(インパルス・レスポンス)技術でアコギの音響特性を再現する最先端モデル。
ギターをつなぎ、Bluetoothでペアリングしたスマホのマイクにギターの音を聴かせ、ライン信号と本体の鳴り方を記録。出力にその生鳴り感をミックスができるのが“Voiceprint”機能だ。ギター固有の共鳴を分析してくれるため、アンチ・フィードバックで余計な帯域がカットされる心配もない。
また、フル・パラメトリックEQで細かな調整も可能で、プリセットは本体に99、専用アプリは無制限に保存できる。XLRバランス出力やセンド/リターンも装備。
Furukawa’s Impression
弾き語りやソロ演奏の人には特にオススメ
プリアンプ単体として、音質的にはまったく問題ない。で、特徴のVoiceprint機能は、個人的な意見として、完全ピエゾのギターで弾き語りやソロ演奏をする人だと面白い風合いになると思います。バンドのセッションだと切ったほうが使いやすいんですけど、ソロ・パフォーマンスだったらすごくいいんじゃないかな。
また、プリセットを無制限に記録できるので、細かくセッティングを作っておけるのはいいですね。ギターによっても変わるし、場所によってもセッティングを変える必要がありますから。
あと、手もとにスマート・デバイスを用意しておけば、足下の本体を触らず、立ったままで設定が変えられるのも良いですよね。
Tj Lab/CMA3
音響解析のプロが挑んだアコギ特化のEQ/プリアンプ
周波数解析などの信号処理を研究する工学博士=上保徹志氏が開発した、EQ/プリアンプ。16素子のパラメトリックEQで、任意の周波数帯にフォーカスしてシームレスなイコライジングが可能。また、4バンドEQも用意しているため、現場での突発的な調整にもすぐに対応できる。もちろん、これらの設定はプリセットとして保存可能だ。
サンプリング・レートは48kHz、24bitでAD/DA変換され、32bitフロートで内部処理した情報量の多い信号が出力される。XLRのバランス出力も有しており、DIとしても機能。
細かなセッティングができるリバーブ、コンプレッサーも内蔵しており、チューナー機能、位相反転、グランド/リフト・スイッチも搭載。
Furukawa’s Impression
ギターのフラットな状態の再現度が高い
僕はこれのプロトタイプを使っていますが、加工を何もしない“普通の音”を出してくれます。ギターのフラットな状態の再現度が高いので、少しいじるだけで良いんですよね。
“このギターのちょっと上げたいところ/落としたいところ”を細かく調整できて、それをプリセットできるので、ギターを変えても細かなところはキープができる。僕はギターによって“この弦のこの音程だけ上げたい”ところだけ持ち上げる、っていう使い方もしています。
しかもこれだけ軽いから、ギター・ケースに入れてもかさ張らない。僕のプロトタイプには入っていない、リバーブやコンプも入っているし……完成版、欲しいなぁ(笑)。
ZOOM/AC-3
“リモデリング”機能やエフェクトも内蔵した1台完結型
ズームがアコギ専用に設計したプリアンプは、ギターの種類や特定のモデルの鳴りを再現する“リモデリング”機能があらかじめプリセットされている。出力はステレオで、フォーン・アウトとXLR端子のバランス・アウトを用意。
シンプルな3バンドEQに加え、リバーブとコンプレッサーも独立しており扱いやすい。また空間系エフェクトを9種内蔵しており、フット・スイッチでオン/オフを素早く切り替えることができるほか、最大+9dBのブースターやチューナー機能も装備している。
電源はアダプターだけでなく、マイクロUSB給電や電池駆動にも対応しているため、さまざまなシチュエーションで活躍してくれるだろう。
Furukawa’s Impression
弾いていて楽しくなる素朴な味つけ
ZOOMのすごいところは、弾いていて楽しいんですよ。CDで聴く音を再現しているような、素朴な味つけがされていて、独特のエアー感が出ますね。結局それって、右手と左手が楽になる=弾きやすいっていうことなんですよ。
“ソース・ギター”や“ターゲット・ギター”は、名前がいろいろあってややこしいかもしれないですが、それだけプリセットEQがあると考えて、自分が一番好きなものを選べば良いと思います。
それにブーストがあって、リバーブやコンプ、ディレイなどのエフェクトもある。コンプのかかり具合は良かったです。いろいろありすぎると僕は迷っちゃうんですけど、根気強く向き合えば、初心者にもオススメですよ。
総評〜Total Impression
どれも音質的にはバッチリ! 以前と比べてクオリティがグンと上がっていますね
今回試奏したモデルはどれも、以前と比べて音質的なクオリティはグンと上がっていますね。そのうえで、基本的には大きく分けて2種類あると思うんです。ひとつはオーディオ的な、信号を送った先のPAやレコーディング・エンジニアの方が喜ぶタイプの、素直な音を出すモデル。もうひとつはパフォーマンスとして弾いて面白い、音を出してすぐに楽しくなるモデル。
僕は職業上、やっぱりPAさんに素材をできるだけ送りたいから、前者を選ぶんですよね。今回試奏したモデルだと、バードランドのAcoustic Preamp 3がその最たる例かな。で、後者だとフィッシュマンのPlatinum Pro EQ/Analog Preampは、“ギターを弾いている!”っていう感じがして面白かった。
でも、プロ仕様のすごくリアルなものって、恥ずかしくなるくらいリアルに出てしまうんですよ。それだと楽しくなくなる人もいると思う。だから、どちらのタイプが良いかは人それぞれですし、自分のギターやプレイスタイルによって選んだり、付属する機能を重視してもいいかもしれない。僕の場合は、ブースターが必須なんですよね。今回はブースター機能も多かったので、それも良かった(笑)。
とはいえ、今回弾いたモデルはどれも違ったし、音質はどれもバッチリでしたね。9機種を弾き比べる機会なんてあまりないので、すごく面白かったです。動画でまた、全部まとめて音を聴き比べてみたいですね。客観的に聴いたら、また各機種の見方が変わるかもしれない。
スペック一覧
beyond tube pedals/beyond acoustic wired 2S
⚫︎入出力:インプット、アウトプット、XLRアウト ⚫︎コントロール:ゲイン、トレブル、ミドル、ベース、グランド/リフト・スイッチ、位相反転スイッチ ⚫︎電源:9Vアダプター ⚫︎外形寸法:94(W)× 119(D)×80(H)mm ⚫︎重量:420g ⚫︎価格:36,410円
[問]日本エレクトロ・ハーモニックス ☎︎03-3232-7601
Birdland/Acoustic Preamp 3
⚫︎入出力:インプット1(モノラル)、インプット2(ステレオ)、アウトプット、XLRアウト、チューナー・アウト、センド、リターン ⚫︎コントロール:ゲイン×2、トレブル×2、ミッド×2、ベース×2、マスター、ブースト、ミックス、ブースト・スイッチ、ミュート・スイッチ ⚫︎電源:9Vアダプター ⚫︎外形寸法: 185(W)×128(D)×57(H)mm⚫︎重量:750g ⚫︎価格:75,900円
[問]バードランド ☎ 03-5958-5751
BOSS/AD-10
●入出力:インプット×2、アウトプット×2、XLRアウト×2、エクスプレッション、センド、リターン、USB ●コントロール:インプット・セレクト、EQ(ベース、ロー・カット、ミッド、ミッド・フリークエンシー、トレブル、プレゼンス、レベル、レベル・オン・オフ)、ブースト、FXループ、アンチ・フィードバック・リダクション(ノッチ×2)、アコースティック・レゾナンス(タイプ)、コンプ(タイプ・ボタン)、ディレイ/コーラス(タイム、タイプ、エフェクト・レベル、コーラス・オン・オフ)、アンビエンス(タイプ)、アウトプット・レベル、アンビエンス・アウト、メニュー、▲ボタン、▼ボタン、イグジット、フット・スイッチ×3、インプット・センス×2、グランド・スイッチ、ステレオ/モノ・スイッチ ●電源:ACアダプター、単3電池×6 ●外形寸法:217(W)×161(D)× 65(H)mm ●重量:約1300g(電池含む)
[問]ローランド製品サポート https://roland.cm/contact
Fishman/Platinum Pro EQ/DI Analog Preamp
●入出力:インプット、アウトプット、XLRアウト、センド、リターン ●コントロール:ボリューム、ロー・カット、ベース、ミドル、ミドル・フリークエンシー、トレブル、ブリリアンス、EQモード、ノッチ、フェイズ、コンプレッサー、ブースト・スイッチ、ブースト・レベル、インプット・トリム、チューナー、チューン・モード、チューン周波数設定、プリ/ポスト、グランド・リフト ●電源:ACアダプター(DC9V)、9V電池 ●外形寸法:143(W)×158(D)×54(H)mm ●重量:620g
⚫︎価格:63,800円(税込)
[問]黒澤楽器店 ☎03-5911-0611
GRACE Design/BiX
●入出力:インプット、アウトプット、XLRアウト、センド、リターン ●コントロール:ゲイン、ロー、ハイ、ブースト・レベル、ブースト、ミュート、グランド・リフト、ロー・フリケンシー、ハイ・フリケンシー ●電源:付属ACアダプター(DC9V)●外形寸法:130(W)×114(D)×63.5(H)mm ●重量:550g ⚫︎価格:69,960円(税込)
[問] アンブレラカンパニー ☎︎042-519-6855
Headway Music/EDB-2 VAP
●入出力:インプット×2、XLRインプット×2、AUX、ライン・アウト、XLRアウト×2、USB、センド、リターン、TRSインサート・ポイント ●コントロール:ゲイン×2、レンジ×2、ベース×2、ロー・ミッド×2、ハイ・ミッド×2、プレゼンス×2、トレブル×2、エンハンサー(H.E.A.T、チャンネル選択)、ノッチ・フィルター/アンチ・フィードバック/ブーム(オン/オフ・スイッチ、Qワイズ、フリークエンシー・カット、チャンネル選択)、XLRアウト・セレクト、アース・セレクト、プリ/ポストEQセレクター、フェイズ/リバース、マスター、ミュート×2、バルブ・ブレンド、バルブ・オン/オフ、入力インピーダンス・セレクター×3、ファンタム電源スイッチ×3、XLRインプット・オン/オフ ●電源:付属ACアダプター(18Vセンターマイナス)、9V電池 ●外形寸法:142(W)×224(D)× 64(H)mm ●重量:920g ⚫︎価格:99,000円(税込)
[問]フックアップ ☎︎03-6240-1213
L.R.Baggs/Voiceprint D.I.
●入出力:インプット、アウトプット、XLRアウト、センド、リターン、USB ●コントロール:ボリューム、セレクト、ボイス、アンチ・フィードバック、パッド、ネクスト、ミュート、グランド・リフト ●電源:9Vアダプター ●外形寸法:120(W)×130(D)×50(H)mm ●重量:538g ⚫︎価格:82,500円(税込)
[問]JESインターナショナル ☎︎0561-72-9801
Tj Lab/CMA3
●入出力:インプット、アウトプット、XLRアウト ●コントロール:ゲイン、ボリューム、SW-A、SW-B、グランド・リフト、フェイズ、ミュート/チューナー・スイッチ、ブースト・スイッチ ●電源:9Vアダプター ●外形寸法:100(W)×140(D)×61(H)mm ●重量:430g ⚫︎価格:99,000円(税込)
[問]ドルフィンギターズ ☎︎06-6310-6180
ZOOM/AC-3
●入出力:インプット、アウトプット×2、XLRアウト×2、フット・スイッチ、USB ●コントロール:ソース・ギター、ターゲット・ギター、ベース、ミドル、トレブル、コンプレッサー、PUセレクト、ブースト・レベル、エフェクト(9タイプ)、FXレベル、フィードバック/デプス/トーン、タイム/レイト/ディケイ、リバーブ・ミックス、リバーブ・トーン、ボリューム、フット・スイッチ×3、プリ/ポスト、グランド・リフト ●電源:9Vアダプター、単3電池×2 ●外形寸法:237(W)×158(D)×52(H)mm ●重量:1150g ⚫︎価格:30,000円(税込)
[問]ズーム ☎︎0570-078-206