アコースティック・ギター用アンプの基礎知識|アコギ初心者のためのゼロチャレ!:第36回

“これさえ知っていればアコースティック・ギターがプレイできる”というノウハウを、取り組みやすい順に紹介する『ゼロからチャレンジ! アコギ』を項目ごとにお届け。今回は、ギターとアンプのつなぎ方や、コントロール方法について紹介します。


エレクトリック・アコースティック・ギター(エレアコ)
エレクトリック・アコースティック・ギター(エレアコ)
プリアンプ
プリアンプ

“プリアンプ”という機構の付いた“エレクトリック・アコースティック・ギター(通称:エレアコ)”は、アンプにつないで音を鳴らすことができます。アンプは、エレアコ用のモデルもありますが、クリーンな音が鳴らせるアンプであれば、エレキ・ギター用でも使えます。

つなげ方と電源の入れ方

つなげ方と電源の入れ方

ギター本体とアンプを、“シールド・ケーブル”でつなぎます。アンプのボリュームはゼロにしておき、ケーブルをつないでから電源を入れるようにしましょう。プリアンプにボリューム・コントロールがあるモデルは、8〜10くらいにしておきます。その後アンプのボリュームを少しずつ上げていき、音量を決めましょう。

コントロールの役割

アンプには、いくつかのノブがあり、このノブを操作することで、音色を変えることができます。プリアンプにトーン・コントロールがあるモデルは、フラット(中間)にセットしておきます。アンプで音を作ったあと、それを補正するイメージで微調整してみましょう。

代表的なツマミの役割は以下のようなイメージです。

コントロールの役割
VOLUME(ボリューム)全体の音量を調節
BASS(ベース)低音域を調節
MIDDLE(ミドル)中音域を調節
TREBLE(トレブル)高音域を調節

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アコースティックギターマガジン