セブンス・コードを使って「ありがとう」をプレイ♪|アコギ初心者のためのゼロチャレ!:第32回

“これさえ知っていればアコースティック・ギターがプレイできる”というノウハウを、取り組みやすい順に紹介する『ゼロからチャレンジ! アコギ』を項目ごとにお届け。「ありがとう」(いきものがかり)の冒頭サビ・パートを、セブンス・コードをまぜて弾いてみましょう。


セブンス・コードで「ありがとう」をプレイ♪

ありがとう/いきものがかり

「ありがとう」(いきものがかり)の冒頭サビ・パートを、セブンス・コードをまぜて弾いてみましょう。セブンス・コードをまぜることで、より表情豊かな演奏になっていることに注目して下さい。

演奏のポイント
  1. オープン・コードのE7
    開放弦を使うE7では、通常のEよりも押さえる箇所が少なくなります。セブンス・コードにすることで、簡単なフォームになるコードがあることも覚えておきたいですね。
  2. バレー・フォームのGm7
    6弦3fをルートにした、バレー・フォームです。この型では4弦3fの音がキモになります。どの弦もハッキリと音が出ているか、1音ずつ鳴らして確認しておきましょう。

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アコースティックギターマガジン