特集:ブルーグラス新論|アコースティック・ギター・マガジン2026年3月号 Vol.107

表紙&特集は『ブルーグラス新論』。現代アメリカーナ/ブルーグラス・シーンにフォーカスし、パンチ・ブラザーズ、ビリー・ストリングス、ピーター・ローワンらの魅力を深掘り。さらに、国内シーンで活躍する森山直太朗×高田漣、大橋トリオ×長岡亮介の特別対談も実現。“最新ドレッドノート5番勝負”では齊藤ジョニーがブルーグラスにぴったりのドレッドノートをレビューする。特別歌本小冊子として『ブルーグラス・ギター講義録』も付録。

アコースティック・ギター・マガジン2026年3月号 Vol.107

ブルーグラス新論〜BLUEGRASS EVOLUTION〜

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パンチ・ブラザーズを始め、グラミー受賞のモリー・タトルやビリー・ストリングスなどの台頭により活性化する現代アメリカーナ/ブルーグラス・シーン。ジュリアン・ラージやトミー・エマニュエル、ブラッド・メルドー、ヨーヨー・マなど、音楽シーンを超えて注目されているジャンルと言えよう。

ここ日本でも森山直太朗が“ブルーグラス編成”と銘打ったライブを行なったり、大橋トリオのライブでは、“1本マイクコーナー”というブルーグラス形式で行なうことが定番になったり、ブルーグラスが新しい音楽形態になったように感じる。

ギター、マンドリン、バンジョーなどの生音を根幹とした究極のアコースティック・ミュージックを“ブルーグラス新論”と題して、今こそ徹底深掘りしてみよう!

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最新ドレッドノート5番勝負 Feat.齊藤ジョニー

ブルーグラスと言えばドレッドノート。本家マーティンはもちろんだが、コリングスやサンタ・クルーズ、ボジョア、プレストン・トンプソンなどブティック・ブランドも漏れなく、ブルーグラッサー御用達のドレッドノート・モデルをラインナップしている。近年ではコストパフォーマンスの高いイーストマンや、IRISなどのラウンドショルダー・ドレッドノートという新たなカテゴリーも定着してきた。そんなドレッドノートの最前線を、齊藤ジョニーが試奏し、実力を検証していく。

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INTERVIEW

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LIVE REPORT

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連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の”キ”

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連載

特別歌本小冊子
『ブルーグラス・ギター講義録』(※電子版には掲載されていません)

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