ディバイザーが手がける桜材を使った“桜モデル”が2024年に10周年を迎え、ヘッドウェイを始めとする同社が持つブランドから、1年間にわたり数多くの記念モデルがリリースされてきた。
そして、その記念モデル約100本が一挙に見られる展示イベント“SAKURA MODEL 10th Anniversary 桜ギター巡礼 “春の陣”〜ギターで楽しむ桜の花見〜”が、2025年3月に開催される。
開催期間は3月1日(土)〜22日(土)までの土曜日と日曜日で、会場は長野県松本市にあるディバイザー・テクニカルセンター2階のショールーム。

ヘッドウェイの桜モデルは、2024年1月のHD-SAKURA’24 SF,S/STDやアスカ・チーム・ビルド(ATB)によるHF-SAKURA’24 SF,S-ESU/ATBからスタートし、零れ夜桜や京桜などのコンセプト・モデルを立て続けにリリース。
夏桜や四季桜、冬桜などの季節をテーマにしたモデル、辰桜や漆桜、能登桜などの日本の伝統工芸を取り入れたディバイザーらしいモデルなども発表してきた。
バラエティ豊かなこれらのモデルが一堂に会する貴重な機会を見逃すべからず!
なお、観覧は予約制で、専用フォーム(https://www.deviser.co.jp/sakura-model-10th-anniversary-museum-form)から申し込みが必要だ。
SAKURA MODEL 10th Anniversary 桜ギター巡礼 “春の陣”〜ギターで楽しむ桜の花見〜
一般開催日:2025年3月1日(土)~2025年3月22 日(土)
※上記期間の土曜日・日曜日にてご予約制
※ご予約状況に応じて変更の可能性がございます。
場所:株式会社ディバイザー・テクニカルセンター 2F ショールーム(長野県松本市大字笹賀 7095-1)
イベント特設サイト:https://www.deviser.co.jp/feature/sakura-model-10th-anniversary-museum
来場予約申し込みフォーム:https://www.deviser.co.jp/sakura-model-10th-anniversary-museum-form
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