アコギ・マガジン最新号の特集は“ブルーグラス新論” 2026年1月27日に発売!

現代アメリカーナ/ブルーグラス・シーンにフォーカスする『アコースティック・ギター・マガジン 2026 WINTER ISSUE Vol.107 3月号』が2026年1月27日(火)に発売。

表紙

パンチ・ブラザーズを始め、グラミー受賞のモリー・タトルやビリー・ストリングスなどの台頭により活性化する現代のアメリカーナ/ブルーグラス・シーン。ジュリアン・ラージやトミー・エマニュエル、ブラッド・メルドー、ヨーヨー・マなど、音楽シーンを超えて注目されているジャンルと言えよう。

ここ日本でも森山直太朗が“ブルーグラス編成”と銘打ったライブを行なったり、大橋トリオのライブでは、“1本マイクコーナー”というブルーグラス形式で行なうことが定番になったり、ブルーグラスが新しい音楽形態になったように感じる。ギター、マンドリン、バンジョーなどの生音を根幹とした究極のアコースティック・ミュージックを“ブルーグラス新論”と題して、今こそ徹底深掘りしてみよう!

CONTENTS

ブルーグラス新論〜BLUEGRASS EVOLUTION〜

最新ドレッドノート5番勝負 Feat.齊藤ジョニー

ブルーグラスと言えばドレッドノート。本家マーティンはもちろんだが、コリングスやサンタ・クルーズ、ボジョア、プレストン・トンプソンなどブティック・ブランドも漏れなく、ブルーグラッサー御用達のドレッドノート・モデルをラインナップしている。近年ではコストパフォーマンスの高いイーストマンや、IRISなどのラウンドショルダー・ドレッドノートという新たなカテゴリーも定着してきた。そんなドレッドノートの最前線を、齊藤ジョニーが試奏し、実力を検証していく。

INTERVIEW

LIVE REPORT

連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の”キ”

GEARS

連載

特別歌本小冊子『ブルーグラス・ギター講義録』(※電子版には掲載されていません)


アコースティック・ギター・マガジン2026年3月号 Vol.107

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